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No  211

過去のAOE3 JCG Challengeの試合結果から読み解く大会予想

今まで、第一回から五回まで開催されたJCG Challengeの大会の選手の勝率を計算しました。
その結果から第六回の大会の優勝者が見えてくるかも・・・?優勝候補にあげられる主な選手を紹介します。
以下のデータは、3v3大会であった第三回のデータは省いています。つまり四大会分です。
また、BO3の勝利も1勝分として計算してます。

・nagayumi選手
試合数 16試合 勝率 94%

第一回準優勝、あとはすべて優勝と圧倒的な結果を叩き出している。
負け知らずの現在の日本人最強プレイヤーと言っても過言ではないだろう。
勝率は脅威の94%。オールラウンドに文明を使いこなし、今回も優勝が予想される。

・boneng選手
試合数 10試合 勝率 80%

第一回優勝、第四回ベスト4、第五回準優勝と好成績を収めている。
また、海外大会にも参加するなど国際経験も十分。
幅広い知識で安定した内政の組み立てをしている。
決勝の二名を予想するならがboneng選手、nagayumi選手の二人をあげるのが安定だろう。

・Plutoid選手
試合数 12試合 勝率 67%

第二回、第四回準優勝プレイヤー。
アステカを使い数々のプレイヤーを葬ってきた。
内政型アステカを使い安定した戦い方を見せている。
いつ優勝してもおかしくないが、nagayumi選手の壁に阻まれている。

・KmioN選手
試合数 9試合 勝率 56%

第二回、第四回ベスト4プレイヤー。
スペインの限界のためかなかなか決勝に進出できていない。
一発勝負の準決勝まではともかく、BO3の用に手札を増やせるか。

・Takuman選手
試合数 6試合 勝率 50%

第二回、第五回ベスト4プレイヤー。
全盛期は過ぎ去ったもののある程度の好成績を毎回残している。
一発勝負の大会では安定した戦い方を求めがちのなかで、
大胆な戦術を使用するため非常に珍しいプレイヤー。
うまく行けば優勝、失敗したら一回戦負けと幅が広いかもしれない。

・tombo_選手
試合数 7試合 勝率 43%

第五回ベスト4。
実力は十分だが、第五回のベスト4のタイトルしか獲得していない。
かつてのように優勝候補常連として決勝進出、優勝の名誉を獲得できるか。

その他にもshmras選手、KCOG選手など結果は出ていないが実力十分のプレイヤーや、
最近AOE界に戻ってきたnobumanteikoku選手など上位に食い込める力を持っている。
また大会では無名だが、lain_world選手は参加したら優勝候補の一角であることは間違いない。
過去のタイトルホルダーもマップは標準マップに変更されたことによってどのような変化があるか注目したい。


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